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ジャイン・ゲジョン(慈仁・桂亭)森

慈仁(ジャイン)の桂亭(キェジョン)森とは?

慶山内で慈仁(ジャイン)の間国道沿いにある桂亭(キェジョン)森は、丘陵地に残っている天然林である。
現在、主にヒトツバタゴの森で、また、ミズキ、ケヤキ、アキニレなどの落葉樹や広葉樹が混ざって育っている。桂亭(キェジョン)森の中にハンジャングンの墓と祠堂、ハンジャングンノリ伝授会館があり、朝鮮時代の伝統官衙だった慈仁県庁の本館が保存されている。
昔、慶山一帯にどんな木が鬱蒼としていたかがわかる自然遺跡地である。

紹介

慶山慈仁端午祭

  • 指定事項:無形文化財第44号
  • 指定日:1971 3. 16
    • 「ハンジャングンノリ」は慶尚北道慶山郡慈仁(ジャイン)面で端午の日に行った「端午グッド」のことを言う。
      慈仁(ジャイン)村の伝説によると、新羅、または高麗のとき、日本が侵略して村の人々を困らせていたとき、「ハンジャングン」が女性に変装し、妹と一緒に華麗な花冠を被って「グァンデ」の弾いた音楽に合わせて踊りを踊った。
    • その踊りを見るために日本の兵士が山から降りてくると「ハンジャングン」と彼の部下たちが 日本の兵士を急襲して勝利した。
      その後からハンジャングンの祠堂を建て、毎年端午の日には祭祀を過ごし盛大な「ノリ(祭り)」が開かれたと伝えられる。
      「ハンジャングンノリ」は祭祀と仮装行列のヨウォンム(女圓舞)につながる。
    • 昔は戦場まで行って「ヨウォンム」を踊って祠堂に行き、祭祀を行ったが、今では市場の広い広場に集まってハンジャングンの墓に向かって行列をすることから始まる。
    • 行列は、墓地を一周して広場に降り、祭祀を主管する祭管は祭祀を行う。
      「ハンジャングンノリ」は、通常の民俗遊びとは異なり、異色的な仮装行列で花冠の高さが3mとされ、踊りも非常に独特で芸術的な価値が高く、長い歴史を持ちながら、住民の固い信仰がノリの精神的支柱となっていることにその意義がある。(機能保有者:バク・インテ)